Tonight I can write
the saddest lines.
To think that I do not have her.
To feel that I have lost her.

- Pablo Neruda (excerpt)

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18 Apr 2008

カラォケォール

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この前、親戚に不幸があった。最近はあまりお付き合いもなく、主人の転勤で離れてしまった我が家に対して、「家族葬にするから、遠くからわざわざ来なくてもいい。でも、何かの機会にこっちに来たときに寄ってくれ。」と気遣いをしてもらった。正直なところ、家族葬と言ってこちらの懐具合を計ってくれた親戚に感謝してる。
いつか私が年をとって死んでしまったとき、家族葬で送って欲しいと思う。疎遠になった遠縁の人に足を運ばせるよりも、家族だけで、あまり経費をかけずに送り出して欲しい。家族葬は、残された家族のこれからの生活のためにも、形式ばかりを重視した形ではなく、故人を送るのが目的だろうと思うから。
家族葬という葬儀の形態を知った。実は父が入院して、先は長くないという。最近では、月々の入院費がかなり家計を圧迫してきた。いつかの悲しい日には、家族葬で父を見送ることができれば、費用の負担も軽くて済む。母や兄弟とも相談してみよう。形式にばかりこだわる時代ではないだろうと思うから。。。
昨年父が亡くなった。母は、病床にある父のお葬式がくることをわかっていても、葬式での着物などは用意したくなくて、どたばたと用意をしてしまったと後から言っていた。家族葬だったので、母のことも良く知っている親類ばかりで、無駄な気遣いもいらなかった。これからも家族葬の規模で葬儀をしてもらおうと思った。